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食用菊

山形の食文化〜もってのほか〜

お花を食べるなんて信じられないかもしれませんが、山形の家庭ではなんの疑いもなく食べます。

それが食用ぎく「もってのほか」。山形県は食用ぎくの生産量で全国1位!!

数ある品種の中でも、独特の香りと風味、そして味の良さで評価が高いのが、淡い紫色の「もってのほか」です。


その名前の由来は・・・・
「天皇の御紋である菊の花を食べるなんてもってのほか」とか「もってのほかおいしい」とかいろいろあるようです。


ゆでるとしゃきしゃきとした歯ごたえと菊のほのかな香り、そしてキレイな色が食卓を鮮やかにしてくれます。


おひたしとしてゆでる時、お酢を入れて茹でると色が鮮やかになりますよ。

あけび

山形の食文化〜あけびA〜

秋になると食卓に並ぶ山形自慢の食材「あけび」

ここ山形は、あけびの全国生産量150tの大半を占めているんです。

その名前の通り、熟すと口を開いたように割れることから「開け実」がなまって「あけび」になったといわれています。

あけびにはさまざまな料理法があるので、ぜひ山形の旬の食べ物を味わってみてください。

あけび

山形の食文化〜あけび〜

山形には独特の食文化があります。秋になると紫色したこぶし程の実をつける
「あけび」って知ってますか?
熟すと口を開いたように割れ、半透明でゼリー状の甘い果肉が顔を出します。

akebi.jpg


私が小さい頃は、種を吹き出しながら食べた記憶がありますが、山形県内では、
その皮を料理して食べる習慣があるんです。
例えば肉詰めや油いため、天ぷらなど・・・。果肉は甘いんですが、皮はちょっぴり
ほろ苦く、小さい頃はこの大人の味に馴染めなかった思い出があります。

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